肛門科『札幌駅前樽見おしりとおなかのクリニック』は「ぢ」の日帰り手術も行います

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診療時間

  土曜日午後・日曜日午前も診療を
  行います。 
  休診日/水曜日・祝日・学会日

 ※日曜日は緊急以外の検査手術は
  行っておりません。

診療科目
    肛門外科・内視鏡外科

  ●痔(痔核・裂肛・痔瘻)の診療
   日帰り手術
  ●痔核の日帰りALTA注射療法
  ●胃・大腸の内視鏡検査  
  ●日帰り大腸ポリープ切除

 〒060-0004
  札幌市中央区北4条西3丁目1
  札幌駅前合同ビル9階

  TEL 011-209-2241

よくある質問
  • Q.初めて受診したいのですがどうすればいいですか?


    A.予約診療ではありませんので、診療受付時間内に保険証を提出して診察の申し込みをして下さい。そのあと問診票に記入していただきます。(なお、あらかじめホームページから問診票をダウンロードし、記入して持参していただくと時間が短縮できます。)

  • Q.女性なので受診が恥ずかしいのですが?


    A.痔の患者さんの男女比はほぼ同等です。女性の患者さんも大勢いらっしゃいます。診察室は個室でプライバシーは完全に守られていますので、安心して受診されて下さい。

  • Q.お尻から出血したのですが痔ですか?


    A.多くの場合は痔が原因ですが、大腸の病気の場合もあります。特に大腸がんが一番心配な病気ですの で、40歳以上で過去2~3年以内に大腸検査を受けてない方は、大腸内視鏡検査もお勧めします。また若い方も潰瘍性大腸炎などの大腸疾患の可能性もありま すので、症状によっては大腸内視鏡検査をお勧めすることもあります。

  • Q.痔が悪いのですが、手術されるのが怖くて受診できません。いきなり手術することはありますか?


    A.痔は良性疾患ですので、絶対手術が必要だということはありません。まず症状を緩和させるために坐剤や内服薬で治療するのが良いでしょう。完治させるために手術が必要な場合は、患者様のご都合、健康状態、手術の必要性などを相談の上手術を決定していきます。

  • Q.他の病院で入院手術が必要と言われたのですが、入院できません。日帰りでできますか?


    A.当院では入院を必要としない方法で痔の手術を行っております。従来、痔の手術は入院が必要と言われ ていたのですが、それは術後に出血する可能性がある事が理由でした。しかし最近は内痔核に対しては注射療法を併用することで、また痔瘻に対してはシートン 法というゴムを用いる方法を行うことで、術後の出血の可能性はほとんど無くなりました。
    また痛みもわずかで鎮痛剤の使用でほとんど治まるので、入院の必要 はなくなりました。

  • Q.いつもお腹が痛くて張っているのですが、重大な病気ですか?


    A.ガスが増えることの要因のひとつとして腸内細菌のバランスの乱れがあります。食事の内容(肉食、洋 食中心の食事から穀物、豆類、根菜類など線維成分に富んだ和食中心の食事へ)や運動、睡眠といった基本的な生活リズムを見直しましょう。一方、ストレスな ど精神的な負担や自律神経の乱れが原因の場合も少なくありません(過敏性腸症候群)。
    この場合は内服薬が有効です。是非一度ご相談下さい。ただ、大腸癌な どの重大な病気の症状のひとつとしておなかが張る場合もありますので40歳以上の方では一度大腸内視鏡検査をお勧めします。

  • Q.大腸カメラは痛くて苦しいと聞いたのですが、楽にできませんか?


    A.大腸カメラ(大腸内視鏡検査)が楽か苦しいかは、検査する医師の技術で差が出ます。
    当クリニックの 院長は大腸内視鏡検査の経験が豊富です。ただ過去に開腹手術を受けたことがあり腸が癒着している場合や、大腸が長い体質の方は、カメラの挿入時に痛みを感 じることがありますのでご相談下さい。

  • Q.胃カメラがゲーッとなり苦手です。楽にできませんか?


    A.当院では上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)は極細経内視鏡を用いて経鼻内視鏡検査
    (鼻から挿入する 胃カメラ)で行っています。口から挿入するカメラと異なり舌根に触れないため、咽頭反射が起きづらく吐き気や苦しさをほとんど感じることなく検査を受けられます。鼻の中は麻酔薬を塗布するので痛みもほとんどありません。また検査中も会話することができるため、リラックスして検査を受けることができます。 約98%の方が鼻からの挿入が可能ですが、鼻の通り道が狭かったり曲がったりしている方は鼻からの挿入が困難です。その場合は口からの挿入に変更すること もあります。ただし極細内視鏡なので従来の胃カメラのような苦痛もほとんどありません。

  • Q.ピロリ菌の感染が心配です。検査できますか?


    A.2013年からピロリ菌の検査に保険がきくようになりました。ただし慢性胃炎や胃潰瘍と診断されていることが条件です。そのため当院では胃内視鏡検査をいただき、これらの診断がついてから胃粘膜の組織を採取してピロリ菌の検査をする様にしております。

                      

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